引越しの内容
新居の家賃や備品、近隣の住人への挨拶など、引っ越しには結構なお金がかかります。
出来る限り出費を抑えたいのが本音ですが、そのためには引っ越し料金の内容を把握していなければなりません。
業者から貰った見積りなどを参考に、引っ越し代金の内訳に注目してみましょう。
まず大手引越し業者は、安さを売りにしている中小企業に比べると、全体的に若干割高となっています。
これは人件費や各種広告料といった経費だけでなく、充実したサポートがあるからこその値段と言えるでしょう。例えば万が一の保険が完備されていたり、梱包材などのサービスの充実であったりと、人によってはコストよりも嬉しいサポートではないでしょうか。
続いて詳しい料金の違いを見てみると、使用するトラック、人員、拘束時間、移送距離の4つが大きな割合を占めています。
たとえ拘束時間がまる一日かかったとしても、使用するトラックや人員が最小限であれば、それ程費用が高くなることはありません。逆に拘束時間が半日であったとしても、トラックや人員を多く使えば、先程の料金よりも高額になるかもしれないのです。
また引っ越し日によっても料金に差があり、特にピークシーズンであれば通常時の倍の費用がかかることもあります。必ず正確に見積りを把握し、よりお得な業者を選びましょう。